- 2009年1月 8日 22:20
- PC
既に今更感さえあるネットブック。(UMPC)
そこへソニーがネットブックと言わないまでも、Atomベースのマシンを意欲的な価格で挑んできた。
ティーザー広告を見たときにモバイルギアみたいなもの?なんて思ったけど、ここまでストレートにノートブックを小型にしてくるとは思わなかった。
まさにVAIO C1の再来!
液晶は8型ワイドで解像度は1600×768ドット。
ひゃー!この解像度って、どんな利用を想定してのことだ?w(やっぱ、ブラウザの2ウィンドウ?)
まぁ、そんなことはいいとして、高解像度なのは大歓迎。
文字が潰れようと(いや、困るけどw)作業するにはスペースが重要だったりするのだ。
そして、ネットブックで一番の犠牲となるキーボード。
ここをどう処理してくるかと思ったら16.5mmピッチだって。
しかも変則サイズのキーが無し!
これは... ヤバイw(;´Д`)
少なくとも実機を触ってみたくなる。
そして実機を触っちゃったときには...
かなりヤバイ。
ネットブックを既に一台持っているだけに、飛びつくことはないけど、かなりの物欲を刺激するガジェットですな。
デザインも徹底しているし、久しぶりのソニーらしさ全開の細部へのこだわりに感動すらしたわ。
ガーネットレッド、カッチョエエ...。
しかし10万前後かぁ...。 安いとはいえ ...無理だわwww
てか、利用用途を無理くり作らないと無駄な買い物になるわ...。
でも、コレクションでも欲しい製品だなぁ。
■ ソニー VAIO
- Newer: 忘れモノ [Holiday09]
- Older: 神聖な水の輝き [Holiday09]

