- 2007年9月 2日 10:06
- Diary
昨日、床屋さんにいって、お決まりのように世間話。
いつも床屋では毛の話なんかしたこと無かったのに、今回はなぜか髪の毛の話題に。
そこでの話では、どーもボクは年齢の割に毛づやが良いらしいです。
「いやー、毛づやって言うよりも家系的にハゲ路線なんで、小学生の頃からおびえてるんですよー」と、髪の毛をいたわり続けてパーマすら掛けたことのないことまで話しつつ相談したところ、ハゲって遺伝じゃないとか、そういう話になりました。
生活習慣とか似てくるから家系で禿げるとかあるらしいんですが、実際どうなんでしょうね?
ボクの場合、既に35を超えて現状を問題なく維持できているので「もう、大丈夫でしょう」なーんて、言われたけど、いつ来るかわからんもんな…。
まぁ、確かに兄がボクの年齢の頃にはズルッといってたけど。
…あ、話が冒頭からずれまくってる…。
まぁ、そんなこんなで、ハゲの話からヒゲの話にシフトしていったんです。
正確にはもみあげの話からヒゲの話に移行したんですけどね。
最近は電気シェーバーでもみ上げ付近まで剃ってしまって、もみあげが薄い人が多いらしいです。
まぁ、もみあげに関してボクはこだわりがあるわけでなく、ある程度あれば変じゃないんじゃない?程度にしか考えてないんですけど。
そこで電気シェーバーで剃ってます?とか聞かれたので、「T字で手剃りしてますよー」なんていったら、チョットしたアドバイスをもらいました。
良く手ぞりの場合、カミソリ負けしないために肌を蒸したタオルで温めたり、ヒドイ人なんか湯船に鼻下まで浸かる人なんか居る人もいるらしいですが、実際は、肌を温めるよりも、カミソリを熱いお湯に入れて温めてから剃った方が綺麗に肌を傷めず剃れるらしいのです。
これはカミソリに残ったシェービングフォームをキレイに落とす効果もあって切れ味倍増!オススメらしいッスよ。
オーナーなんて、この方法で石けん無しでジョリっといっちゃうとか言うから恐い。
考えるだけで痛いのですが、カミソリが肌に吸い付いてすぱっと切れるために肌を傷めづらいらしいんですよね。
こう書きつつも、ボクはまだ実験できていないのですが、コーヒーを飲むために沸かしたお湯の残りをカミソリを温めるために残してみようかなぁなんて思いました。
ぼく、ヒゲそりがヘタクソで、アゴのエラの部分なんて剃れにくいから何度もカミソリを往復させちゃったりして、肌を傷めやすかったんですよね。。
この方法で肌を傷めずに、キレイに剃れたら時間短縮にもなるし、肌にも優しいって事で、良いんじゃないかなぁと思ってます。
みなさんの中にも、手ぞりの方がいたらトライしてみては?
女性のむだ毛処理にも…(ry
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