- 2007年9月 9日 09:03
- Apple

先日発表されたiPod touch。
iPodは今使っているnano[red]で満足しているのだけれども、どーにもガジェット的に気になってアマゾンでポチってしまった。
アマゾンならポイント付いてるし、いつでも熱が冷めたときにキャンセルできるし。
とりあえず自分の中で高まりつつある物を抑えるために仮想購入というわけですw
ボクの中で物欲って単純な物で、ポチッとしてしまえば現物届かなくても買ったモノとみなされるらしく、たまに欲しいモノがあったら、こういう行為をして自分を満たしています(アホというか、ECサイトに優しくないユーザーのあり方だなw)
さて、そのiPod touchですが、色々と情報を集めているとホント興味深いですね。
iPodシリーズでは今回から投入となっているUIであるカバーフローですが、どーやら、アルバムアートワークを自らにライブラリを作ってキャッシュを生成しているわけではなさそうですね。
いあ、この考えも確実ではないんですが、実際にiPod Classicをカバーフロー表示させた人の感想で「HDD内蔵のClassicは、どうもジャケットめくりがひっかかり、スムーズにパラパラというにはほど遠い」というのがあったんですよ。
それに比べてnanoのカバーフローはスムースだったと。
この差は何かというと物理的にHDとフラッシュメモリの読み込みスピードの差なんじゃないかなぁと思ったんです。
だとしたら、iPod touchは大きなディスプレイを備えていて、UI先行な部分があったのでHD化しなかったんじゃないか?って思えてくるんですよね。
もちろん、その代わりジョブスが強調していた薄さというメリットをえるわけですが、どーにも最上級機の割にその容量の少なさに目がいってしまって気になっていたんです。
もし、HDの物理的スピードがネックでカバーフローを前面に出したUIに出来なかったとするならば、今後もiPod touchはHDを採用せずメモリでの容量を上げてくるしかないんでしょうね。
ちうことは、しばらく容量が上がっても価格は下がることは無さそげ…。
まぁ、ここら辺も検証したくてポチッとした訳なんだけど。
既にボクのiTunesライブラリは238GBなので160GBのClassicでも入らないわけで…。いずれにせよ、ライブラリからピックアップして持ち歩くなら容量小さくても一緒じゃんって結論なんですよね。
転送速度も昔のiPodに比べたら格段に早いし。
ボクの中では8GBで問題なしという感じなのですが、やはり映像とかライブラリし始めると容量欲しくなるのかなぁ…。
いまのところ写真データは持ち歩く意味無しだし。
旅行中のバックアップが取れるようにデジカメ用のフォトストレージとして機能してくれるなら大歓迎なんだけどなー。
大きい液晶を備えてるならデジタルフォトフレームとして使っても良いかもねって、あれか、すでにiLifeの一部としてそういう機能が盛り込まれてたっけw
そーなると音楽もつけて写真を楽しみたいから外部スピーカーが欲しくなる訳か。
うーんw
以前やっていたようにスノーボードにいって、その帰りの車でその日の出来事をiPodで楽しめる日が来れば良いんだけど…。
今じゃパソコンに一度取り込んで、そこからiPodに流し込まないといけない訳か。
ん?待てよ?
それならば役割的にデジタルカメラ側がWi-Fiの機能を装備してFlickrみたいなオンラインストレージにアップできる機能があった方が資産を活用できるのかな?
それをiPodのようなデバイスで表示できればいいわけで…。
うーん、いずれにせよ使い勝手を考えると、まだ市販で売られているデジタルフォトフレームの方に分があるな。(あたりまえか)
いずれにせよ、外部ストレージがつなげれるようにならないとダメだなコリャw
色んな使い方が考えられるので楽しみだ。
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