- 2007年2月27日 21:41
- House

売り場で「我こそは!」と主張し合うシャンプーなどのボトルデザイン。
購買意欲をかき立てるためのパッケージ。
消費者にいかに商品を手にとって貰うか?
一個一個はイイデザインだったりするんだけど、やはり主張しすぎるんですよね。
それがメーカーごとならばまだしも当然ながら商品ごとにデザインやカラーが違う。
デザインされたパッケージを楽しむのも良いけれど、僕は今回無印のPET詰め替えボトルに全てを入れ替え、デザインを統一することにした。
理由は、ふと ”シャンプーのデザインがうるさく感じた” から。
なぜこのデザインはこうなのだろうと考えていくと、やはり実用面でなくて主張すること以外考えられないんですよね。 シャンプーやリンス、ボディーソープはやはり並べておく事が多いので、やはりスクエアなデザインがしっくり来る。
商品という小さいな視点でなく、バスルーム全体をデザインするとすれば、絶対シャンプーやリンスのボトルは揃っているべきだと思う。
ここまで考えて風呂に入る人間もどうかと思うけど、まぁ、目に付く全てのデザインというか形に意味を考えてしまったりするわけですよ。
同じボトルの形になると触った形状でモノを判断できなくなるデメリットが生じるが、無印は識別ラベルにエンボス加工することによって中身が識別できるようになっている。 ここら辺はデザインをいたずらにいじることなく識別できるので、「なるほど、考えられているな」と思った。
小さい子とがいると、もっと見た目にも変化をつけないと分かりづらいということもあるけど、一人で使うモノだものバスルームをデザインしたいなと思ったわけですよ。
一日の疲れを癒すスペースだもの。
湿気に強い植物を窓辺においたり、音楽を楽しんだり、快適なスペースに変えられたらなぁと思ったりします。
ということで、これは「バスルーム快適宣言」第1弾ということで。
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