- 2006年10月 9日 23:30
- Darts

ぐっさんから「筋肉痛なんぞ気合で乗り越えて投げ込むべし! 」と言われたので、3日連続となるダーツへ行ってきました。
いつもはひたすら高得点を狙って投げているだけなんだけど、今回はテーマを持っている。
一つはスタンスの改良。
ボクの投げ方はアーチェリーのように台に向かって垂直に足を揃える「側面型」なんです。これでぐっさんにいわれたのが、「利き目どっち?」って言葉。
ボクは元々左利きだったのだけれど小さいときに親が不便にならないようにと強制的に右利きに変更させられたんです。だから利き目は左目なんだけど、投げる手は右というアベコベな状態。狙いがつけづらい理由の一つだと思う。
ぐっさんの前で一度左で投げたけど、やっぱり全くダメ。
左じゃ投げられない。
そこで考えた。
利き目とか関係ない「正面型」もしくは「中間型」スタンスに変えればばいいんじゃないかって。
で、変更して投げてみた。
…が、結果散々。
慣れていないせいもあるんだけど、どっちかって言うとすっぽ抜けるような形になってしまうんです。野球やゴルフで言う「身体が開いちゃってるよ」状態なんでしょうか。。
慣れれば良いんだけど、とりあえず投げ慣れた今までのスタンスに戻す。
そして二つめ。
投げ方。
いままではテイクバックからリリースまで弧を描くように投げていました。
これはこれで理由があって、ボクのような非力でもある程度まっすぐ飛んでくれるからそうしていたのです。
だけど、ボクの買ったバレルは「直線-CHOKUSEN」という名前だけあって、どうも投げ方と相性が合っていないんじゃないかと思い始めたんです。
で、テイクバックの際、いままで顔の横から投げていたフォームを改良して、顔の少々メンから突き出すように投げてみた。
…これまたビックリでドンビシャ。
素直にまっすぐ狙ったところに飛んでくれました!!
なるほど、やっぱりバレルの特性ってあるのねぇ…と思いつつ投げて連続ブル。
ただ弱点があって、テイクバックが顔の前方で行われるので、振りかぶりが少なく、力を込めて投げることが大変なのです。
それを補うために屈伸運動をあわせて押し出すようにしているんだけど… これがまた体力を奪います…。(´・ω・`)
腕振りに屈伸、決してスマートじゃないけど、これならある程度狙ったところに飛んでくれることが分かっただけでも今回の練習は良かったかなぁと、こうやって振り返ってみました。(´-ω-`)
バレルを変えてみたいところだけど、予算の問題もあるし… とりあえず、しばらくフォームを変えてチャレンジしてみるか…。
※ちなみにスコアは散々でした。ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ〜ン
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