- 2006年8月 5日 13:00
- Dog

ついにはがきが再度来てしまった。
というのも、狂犬病予防注射は4月に獣医さんによって受けていたんだけど、その注射済み交付の手続きを区役所に出していなかったから来ちゃったんです。
コリャイカンということで、さっそく保健所へ。
と思ったら、保健所は以前の場所にはなく、移転していて綺麗な建物に入ってました。そもそも保健所という呼び名も過去のものらしく、いまではヘルスセンターと呼び名を変えてました。手続きは簡単。獣医さんに出してもらった証明書とはがきを渡すだけ。そして500円ぐらい取られたかな。
証明の証としてプレートをもらいました。
しかし、狂犬病。
日本ではほとんど無縁になり、注射自体に意味がないという声も聞かれますが、海の向こう中国では大変なことになっているんですよね。
Yahoo海外ニュースより
【北京=杉山祐之】中国雲南省の牟定県当局が先月、狂犬病の拡大を防ぐため県内の犬約5万匹を殺したのに続き、山東省済寧市でも、このほど、同じ理由による犬の処分が始まった。
今年、狂犬病の症例が確認された同市内16か村の半径5キロ以内にいる犬は、すべて殺されるという。
新華社電によると、同市で今年、狂犬病で死亡した人は16人に上る。同電は、狂犬病が「生産、生活、社会の安定に重大な影響を及ぼしている」と報じた。済寧市の犬の総数は50万匹前後という。16か村周辺で殺される犬の数は不明。
中国では、狂犬病の脅威は深刻で、昨年は2545人が死亡した。伝染病では、肺結核の6713人に次いで多い。ただ、犬の大量抹殺で狂犬病被害を防ごうとする姿勢には、中国国内でも疑問の声が上がっている。
■ 狂犬病で死亡16人、中国・済寧市でも「犬狩り」
これ、極端ですよね…。
人間中心の考え方になっちゃうんですかね。
予防接種も中国では義務化されてなかったのかな…。
悲しくなるニュースです。

シーズーは中国王宮で愛されていた犬だけに、多くのシーズーも殺されてしまったのでしょうか…。ワンちゃん達のご冥福を祈ります。
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