- 2006年4月 8日 01:24
- Music
期待度もあってか当然のように売れまくっているファイナルファンタジーXIIのイメージソングを葉加瀬太郎が提供。
5楽章の構成で、8.7分と短め(なぜかアマゾンのレビューには9分にも及ぶ大作って書いてあるけど、クラシックと見ればかなーり短いぞ。)ながらも、ファイナルファンタジーの世界を広げてくれる作品となっている。
(ロンドン・フィルだって。素晴らしいね。…正直わからんけど。)
ファイナルファンタジーといえばやはり植松サウンド…となるのですが、この12は一新しちゃっているのが好みの別れどころ。(12のメインは崎元さんです)
僕は特に思い入れがないので、今回のサウンドもプレイ途中ながらイイじゃんと思っております。(ちうか、聞く余裕がないよね、このゲーム)
んで、この曲。
葉加瀬太郎の初iTMS曲となっているので、喜ばしいところですが、問題点もちこっとある。それはなにかというと、章ごとにトラックが切れていること。
ライブアルバムとかでも気になるんだけど、トラック間隔のギャップが0に出来ない以上、結合したパッケージも用意すべきだと思います。
特にこの曲は短いので通して聴くのが普通でしょう。
葉加瀬太郎の音楽はエイッベックスからリリースされているので、今後もiTMSに乗っかってくることが十分に考えられるんだけど、ここら辺のユーザーボイスを聞き入れてくれると嬉しいですね。
といいつつ、葉加瀬ディスクはなんだかんだCDで所有しているわけで、僕はiTMSからは買いません。
Amazonで買っておきましょ。
※ クライズラーもソニーミュージックから出していたからiTMSに乗ることがないんだろうなぁ…。
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