Home > Goods > Win用のキーボードを新調しました。

Win用のキーボードを新調しました。

  • Posted by: なかがわ
  • 2004年10月12日 22:56
  • Goods

microsoft_keyboard.jpg

長いことお気に入りで使っていた、ロジクールのCK-36 Cordless Keyboard Compactがゲームなどの影響でだいぶ疲れてきたので、ふと立ち寄ったヨドバシカメラでキーボードを一通りさわってみる。
正直どれもパッとしない。
デザインもロジクールが引っ張っているエルゴグロイデザイン…といっても訳わからんかw
意味なく宇宙っぽいデザインって書けばいいのかなぁ…。
ほら、Q-CAMもそれっぽいじゃない?
あんなデザインだと、いくらWEBカムで30万画素だっていわれても買う気が起きないのですよ。
(あ、スイマセン。あくまで僕の好みということで)
まぁ、そんなデザインはあまり好きではないので、ロジクールは今後「おさらば」という方向になりました。

キーボードといえばIBMのキータッチは絶賛されていたりして、秋葉原でも旧PCからもぎ取ったと思われるキーボードも結構高価に売れてますよね。
確かに会社で使っていたIBMのキーボードはよかった。
そのほかだと、忘れちゃならないHappy Hacking Keyboard。こいつは前からかなり評判の商品なんだけど、ショップでちょっとタイプしてみたけど苦手な感じでした。
もう、ほとんど感覚なんですけどね。。
ストロークがとかキータッチがとか…。

まぁ、そこら辺を割り切って(笑)一度も使ったことがないマイクロソフトのキーボードに手を出してみました。
どのモデルも無駄なキーが多い製品なんだけど、今回買ってみたMicrosoft Wireless Optical Desktop Comfort Editionは先に発売された社長セットよりもパームレストが心地いいクッションで、非常に疲れなさそう。なんか変なアールがついたキーボードは慣れが必要そうだけど、このグロさなら我慢できる範疇。
あと意外だったのは、持ち上げてみるとロジクールのコンパクトキーボードよりも軽い感じだったこと。
の割にはしっかりと固定されているし…デザインで重量感を持たせているところなんて、マイクロソフトらしいこだわりを感じました。
とにかく僕の狭い机ではチョットじゃまなんだけど、使い心地には満足してます。
キーストロークも深くもなく浅くもなく。ロジクールのかちゃかちゃ感とはチョット違うけど、このカスカス感も慣れると静かでいいじゃないってな解釈に変わったりする。
むむむ。不思議だ。
やたらと付いているボタンも意外に便利。
今回からついたズームスライダはさすがに使う場面に困るけど、それ以外のショートカット系のボタンは使ってみると便利なもんですね。
ファンクションキーも特殊な割り当てができて変わってるし。
何よりもiTunesがキーボード上でコントロールできるのがいいかな。
…といっても、再生とボリュームぐらいなんですが…。。

これからまたしばらく使い倒してみます。

※一番の購入理由は「全角・半角」キーと「esc」ボタンが離れていて、押し間違えづらいということかな。w
 ほら、ゲームでよくやっちゃうんですよねw
 ゲームだと焦って会話する機会が多いので…w

Home > Goods > Win用のキーボードを新調しました。

Apple Store(Japan)

Search
Feeds
Tag Cloud
blogchart
Photos
Links

Return to page top