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地鎮祭について下調べ

いよいよ地鎮祭が来週末に迫ってきました。
普段のんびり話す事のない家族ですが、それぞれ行動したのでそれの意見あわせというか打ち合わせ。
そのエントリーをしたいけど、その前に先月のなかばに地鎮祭について調べた事をまとめておいたので(早く掲載しろって感じですが…)、そちらからエントリーします。

建物スケジュールを見ると地鎮祭と言うのが載っている。
地を鎮める祭り?
なんだろと思いながら、その日が大分近付いてきたので調べてみる事にしました。

調べてみると地鎮祭の意味は「地を清め、工事の安全と建物の末永い加護を願う…」とありますが、実際のところやらない方も多いようですねぇ。
昔からの風習となっているみたいだけど、やっておくにこした事はないし、実際に「地の神」って居そうじゃないですか?(笑)
土地があって、そこに草木が生えて、虫たちが生活していた訳で、彼等に神のような存在があるのか知らないけれど、居るならば彼等の怒りを鎮めてあげなきゃいけないなと…

あ。
なんか子供っぽいですかね。(笑) <--- なんとなくゲーム的発想

信仰心があるとか、そんなんじゃなくて、あこがれと言うかオレの中の空想物として、ギリシア神話のガイアのタマゴみたいな神様が各地に居てほしいんですよね。
んなもんで、地鎮祭はイベントとしてやりたいなと…思ったのでした。

地鎮祭は当然ながら建物の見積もりとは別。
お金を用意しておかなきゃって思って、存在を知ってから中井さん@ヘーベルに聞いて下調べをしたのでした。

オレが聞いたのは…
・実際、神主さんに包む、初穂料と施工業者sなんへ包む御砂料って東京の相場っていくら?
・ご挨拶とかってどうなるの?

…と、この2点です。

返ってきたのは…
「旭化成でいつもお願いしている神主さんですと、初穂料4万円(御供え物も用意してくれます)と、工事店主任さんに寸志1万円(御砂料と同じだとおもいます)です。御供え物をお施主様でご用意する場合は、初穂料は3万円程度でよいと思います。また、神社によっては、明確に決まっているところもあったり、問い合わせても「お気持ちで・・・」としかお答えいただけないとことろもあります。」

…なるほど、具体的 w

で?ご近所まわりは?…
「ご近所の挨拶についてですが、旭化成で粗品として、サランラップかジップロックをお配りします。基本的には、「向こう3軒、両隣」といわれますが、
なかがわ様の場合は、道路向こうで間口分のお宅と、お敷地に接しているお宅と○○さんのオーナー様のところに挨拶まわりをするのが妥当だと思います。お施主様としては、粗品はご用意頂いても、頂かなくともどちらでも結構です。 ご用意いただくとして、洗剤とか、ちょっとしたもので充分だと思います。」

いやん、さすが旭化成のへーベルハウスw
サランラップですか…確かに貰っても腐らないし…嬉しいかも。手前味噌としながらも、ある意味グループ広告になっているのはスゴイよな…。でも、なんだかんだ言って、グループ間で買ったりしているんだろうなぁ…。

いろいろ用意するものがありそうだけど、どれも感じいっぱいだし、見た事もない物だらけで謎は深まるばかり。
…ともあれフェスティバル。楽しみだな(ニヤリ)

※日本と海外の祭りって趣が違い過ぎて笑えますね。インターナショナルな感じで神主さんがサンバとか踊ってくれないかなぁ(笑)

Comments:7

asunaro 2004年9月 7日 19:50

いやあ、地鎮祭なんて誰でも出来るもんじゃ
ないので、うらやましいです。

たしかに、信仰がどうとかじゃなくても
なんかいそうですよね。
しないと祟り神になったりとか。
…子供ですんません。

まさ 2004年9月 7日 22:29

たけしの「奇跡体験アンビリバボー」で、地鎮祭を適当にやったら霊が憑いたっていうのを見た事があるので、
なかがわさんは真剣にやって下さいねw

なかがわ 2004年9月 7日 23:36

>> asunaroさん
うおー、羨ましいだなんて…。

でしょでしょ?何かいそうですよね?
だって、その土地は古くからあった訳で、そこには様々な生物が存在していた訳だし。
これから使わせてもらう訳だから、土地の神様ってのは大事にして地の底から守ってもらいたいですねぇ。
虫のいい話なんだけど。

>> まささん
うご…。
また恐い話を。w
かえってやらない方がいいのか!?(笑)
でも、昔は田んぼでずーっとうちの土地だったからね。
先祖代々の云々でいろいろ聞いてますから、感謝して家を建てさせてもらいますよ。
そーいえば地鎮祭について調べていると、神風が吹いたとか見ましたねぇ。きっとお決まりごとをやるので頭がイッパイだろうし、自分の名前が出てくるだろうし、神々しくなるだろうね。
土地の神様以外にも先祖の方とかもおりてくるのかなぁ…。
オレでスイマセンって感じで緊張するなぁ…。
大事にしなくちゃ。

もりとう 2004年9月 8日 08:48

古(いにしえ)より日本国は、八百万の神(やほろずのかみ)を崇めています。そこに、仏教、キリスト教という宗教が入り込んだためややこしいだけです。(だから信長や家康は宗教を弾圧をしたわけです。)
この八百万の神とは、道端にある石、樹木にも神が宿りそれを信仰(寄り添い心から平穏を祈ることね)するということです。(山の神が怒るからトンネル工事には女性は禁忌であるとかもそうですね)
だから景勝地や曰わくありげな場所で石や大木にしめ縄が施されているんですね。(基本的に宗教は人が作った物ですね、我が日本国憲法には信仰の自由はあっても、宗教の自由とは謳っていません)
だから、地鎮祭も意味があって行っているわけで、適当にやれば神の逆鱗に触れちゃうんですね。天誅って!!

なかがわ 2004年9月 8日 09:27

>>もりとーさん
さすが、おっちゃん…どうでもいい事に思えるような事にメッチャ詳しい…。(笑)

あのぉ…基本的に古い事がキライ(自分で見てないものは信じられない捻くれた性格なので歴史もキライ)なので、全然知らなかったのですが、そういう事ですか。

それぞれに神が居る… うーん、小さい頃、ほんと遠い昔に聞いた事がありますねぇ。

しかしなんで女性はダメなんでしょう?
これは人間が考えたものではないんですかねぇ?

>> だから、地鎮祭も意味があって行っているわけで、
>> 適当にやれば神の逆鱗に触れちゃうんですね。天誅って!!

なるほど。
地の神とかってオレの頭の中の想像でぽわわんとあるだけなんですが…なんか恐くなりますねぇ。
想像していたものと違い過ぎるし…。
基本的に全部楽しい世界で考えてしまうので、オレの中での神様もなんとなく「ぽわわん」としているんですよね。

要は何事も適当はいけないってことですね。
きちんと安全をお願いしようっと。
(思えば神と仏とごっちゃになっていたw)

もりとう 2004年9月 8日 11:24

追加で、この後まだまだ儀式は続くよ何処までもってこの後、上棟式、竣工式と続くのだ!!!
上棟式は、一般的に梁を上げるとき、竣工式は完成したときですね。
物の本によると、建築関係のこれらの儀式は「三隣亡」を避けて行われるそうです。この「三隣亡」は建築関係では大凶とされているようです。ちょっとしたお知らせでした。

なかがわ 2004年9月 8日 12:46

なるほどぉ…三隣亡ですか。
はじめて聞いたなぁ…。
調べた結果「他事には差し支えないが、普請・造作を為せば隣三軒にまで災害を及ぼすとも言われている」ですかぁ。
とりあえず地鎮祭はOKでし。
上棟式とかは…たぶん省略します。

というか、近所のおばはんみたいやね。
洗脳されそうだw
「やっとき、やっとき、やらんと呪われるでぇー」…みたいなw

やれる範囲でやります。
…てか、こんなに会社休めないよぉ…。

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