- 2004年9月 6日 09:39
- フラッツ物語 [HEBEL MAISON]
いよいよ地鎮祭が来週末に迫ってきました。
普段のんびり話す事のない家族ですが、それぞれ行動したのでそれの意見あわせというか打ち合わせ。
そのエントリーをしたいけど、その前に先月のなかばに地鎮祭について調べた事をまとめておいたので(早く掲載しろって感じですが…)、そちらからエントリーします。
建物スケジュールを見ると地鎮祭と言うのが載っている。
地を鎮める祭り?
なんだろと思いながら、その日が大分近付いてきたので調べてみる事にしました。
調べてみると地鎮祭の意味は「地を清め、工事の安全と建物の末永い加護を願う…」とありますが、実際のところやらない方も多いようですねぇ。
昔からの風習となっているみたいだけど、やっておくにこした事はないし、実際に「地の神」って居そうじゃないですか?(笑)
土地があって、そこに草木が生えて、虫たちが生活していた訳で、彼等に神のような存在があるのか知らないけれど、居るならば彼等の怒りを鎮めてあげなきゃいけないなと…
あ。
なんか子供っぽいですかね。(笑) <--- なんとなくゲーム的発想
信仰心があるとか、そんなんじゃなくて、あこがれと言うかオレの中の空想物として、ギリシア神話のガイアのタマゴみたいな神様が各地に居てほしいんですよね。
んなもんで、地鎮祭はイベントとしてやりたいなと…思ったのでした。
地鎮祭は当然ながら建物の見積もりとは別。
お金を用意しておかなきゃって思って、存在を知ってから中井さん@ヘーベルに聞いて下調べをしたのでした。
オレが聞いたのは…
・実際、神主さんに包む、初穂料と施工業者sなんへ包む御砂料って東京の相場っていくら?
・ご挨拶とかってどうなるの?
…と、この2点です。
返ってきたのは…
「旭化成でいつもお願いしている神主さんですと、初穂料4万円(御供え物も用意してくれます)と、工事店主任さんに寸志1万円(御砂料と同じだとおもいます)です。御供え物をお施主様でご用意する場合は、初穂料は3万円程度でよいと思います。また、神社によっては、明確に決まっているところもあったり、問い合わせても「お気持ちで・・・」としかお答えいただけないとことろもあります。」
…なるほど、具体的 w
で?ご近所まわりは?…
「ご近所の挨拶についてですが、旭化成で粗品として、サランラップかジップロックをお配りします。基本的には、「向こう3軒、両隣」といわれますが、
なかがわ様の場合は、道路向こうで間口分のお宅と、お敷地に接しているお宅と○○さんのオーナー様のところに挨拶まわりをするのが妥当だと思います。お施主様としては、粗品はご用意頂いても、頂かなくともどちらでも結構です。 ご用意いただくとして、洗剤とか、ちょっとしたもので充分だと思います。」
いやん、さすが旭化成のへーベルハウスw
サランラップですか…確かに貰っても腐らないし…嬉しいかも。手前味噌としながらも、ある意味グループ広告になっているのはスゴイよな…。でも、なんだかんだ言って、グループ間で買ったりしているんだろうなぁ…。
いろいろ用意するものがありそうだけど、どれも感じいっぱいだし、見た事もない物だらけで謎は深まるばかり。
…ともあれフェスティバル。楽しみだな(ニヤリ)
※日本と海外の祭りって趣が違い過ぎて笑えますね。インターナショナルな感じで神主さんがサンバとか踊ってくれないかなぁ(笑)
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