- 2004年4月 8日 23:58
- Goods
前回のエントリーに引き続きタリーズネタ。
タリーズピクチャーブックアワード2003なるものが去年行われ、ただ今、店頭には受賞作品が販売されていたりします。
タリーズは店頭ごとに雰囲気も違ったりするのですが、まさか絵本まで販売するとは思いませんでした。
いろんなタッチの絵本が5作品あるのですが,どれも魅力的。
オレの行く天王洲店では、店長とフェローさんのお薦めなんかが書いてあったりして、コメントを見るだけで楽しめたりします。
立ち読みをしてみたんですけど、どれも良いですねぇ。
受賞された方々のコメントも見れるのですが、いろんな思いが詰まっていてこれまた物欲をそそったりするんですよね。
絵本作家を目指している人もいれば、フリーのイラストレーターがいたり…。
絵本で思いを形にするってのもいいですねぇ。
大人が絵本に出会うとき…どんな時なんでしょうかねぇ?
オレの場合、書店をふらふらしていて、ふと、イラストに目がいったときだったりするんですが、チョッピリ気持ち的にやられちゃっているときに見る人もいるのでしょうか?
絵本には子供たちへのメッセージが分かりやすいイラストと短い言葉で表現されているわけですが、そこにあるストーリーと無邪気さ、元気や勇気などがいっぱい詰まっていたりするんですよね。
純粋なあのころの気持ちに戻りたいとき…そんな人も多いのでしょうか?
何となく欲してパワーをもらう。
うん、そういうのって良いと思います。
オレも絵本、買ってみようかなぁ…。
このタリーズピクチャーアワードを受賞した作品はどれもすばらしい物でした。
買うのならばスマトラ島なのですが…
全部1,100円はちとばかし高くないっすか??(汗
一気に現実に連れ戻されちゃいましたよ。
価格的に微妙なんだよなぁ…(涙)
みなさん、大人になってから絵本って買ったことありますか?
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