- 2004年3月21日 09:21
- LIFE

最近、いろんな水を飲んでいる(あ、例のごとくソニプラです)んだけど、デザインで素晴らしいのはティナントのボトル。
青ボトルもキレイなんだけど、こっちの方が圧倒的にオレは好き。
ペットボトルだけでも持ち歩く価値があるんではないだろうかと思われる、きれーな曲線の集まりなんですよ。
まるで小川を流れる水のような、そんな水のうねり感がペットボトルで再現されているんです。一つの容器にこれだけの曲線を織り交ぜながらしっかりとしたバランスを維持するのはきっとスゴイデザインなんだろうなぁ…。
イギリスガラス協会デザイン大賞を受賞しただけの事はあります。
デザインは工業デザイナーのロス・ラブグローブ氏によるもの。
「人間にとってもっとも大切な水は、水そのものの価値を引き立ててくれるボトルに入れたい」という考えから作成されたらしい。
やはりインダストリアルデザイナーはすごい…粘土こねても思いつかないや…。
中身もバランスが良く、カルシウムとマグネシウムが2:1。
良い感じなんだけど、中身をもすっ飛ばしてくれるデザインは素晴らしい。
まぶしい朝の光がボトルの中を複雑に屈折する光を楽しむ…ちょっとしたシアワセ。

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