- 2004年3月18日 00:11
- fashion

オレの服のほとんどはGAP。
なんでGAPかというとGAPの服はトータルコーディネイトに優れていると思うんです。なんといっても店に置いてある全ての商品がアメリカンカラー。
変わったモノはいっさい作らないようです。
春物って事でピンクの薄いセーターが欲しいなぁと思っても、GAPではその手の商品は置かないんですよね。置いてあるとすると辛子色とかビビッドなシアンとか、シンプルなグレートかシックなブラックとかエンジとか…。
春物カラーは全てシャツに集約されているようです。
ここら辺の取りそろえを見ているだけで面白いのですが、ここの店員の勧め方も面白いんです。必ずと言って周りのモノと合わせてくれる。
当然ながらトータルコーディネートを前提に考えられたカラーバリエーションなのでハズレがない。GAPの中のワンアイテム…たとえばシャツなりパンツがあれば、キレイにコーディネートされるアイテムが揃ってしまうのです。
これってば面白い販売方法ですよね。
カラーバリエは少ないモノの、素材や色、デザインやそのデザインとして与えられたダメージなどで差別化を図っているんです。
ユニクロとは違った展開で楽しめます。
さすがって感じなんですが、これって取締役であるスティーブ・ジョブスも販売方法に携わっているんでしょうか?
アップルのそれと非常に似た感じがするのですが…。
とにかくオレはGAP野郎です。
今月は春物の服だけでもGAPで5万以上使ってしまいました。
あれこれ欲しくなって、それも届かない値段(まぁ安くはないんだけど高くもない)じゃないからいつの間にか買っちゃうんですよねぇ。
小物は無印のシンプルさが好きなんだけどなぁ…。
とにかく楽しい春が過ごせそうです。
※気になっている春物のセーターはユニクロあたりだったら売ってそうなので、チェック入れに行ってきます。金ないしw
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